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主に水草について色々と
by adamaki98
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咲いてた

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どうせ咲くなら実でも作ればいいのに。
どうせ咲くなら大株にでもなってから咲けばいいのに。
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by adamaki98 | 2011-09-30 23:03 | ・サトイモ

夏越えネペンテス

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maxima x xTrusmadiensis(……だったはず)
春に親株ぶった切って、脇から出てきた新芽の袋なので、まだ小さいですが。
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トラスマディエンシス系はやはり格好良い。個人的にこういう襟の袋が好きなだけですが。
機会があればxTrusmadiensis自体も入手したいです。


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グラキリス
太っちょグラキリス。ずんぐり袋の品種です。
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水草の水上や、水辺サトイモなんかと一緒に
水槽で管理出来るネペンテスと言ったら、グラキリスくらいでしょう。
葉長も10㎝越えないくらいですし、袋も可愛らしい。
他の種類は最低直径30㎝越えは覚悟しなければ。

恒常的な腰水にも耐えられるし、低温にさえ当てなければ良く、高温にも強く、とても丈夫です。

腰水OKと言ったらミラビリスなんかもそうらしいですが、こちらはサイズが水槽向きではないですね。
現地でも水没してたりするのはこの2種が殆どなんじゃないですかね(知りませんけど)。
ま、どちらも光量はそれなりに必要ですが。窓際管理とかなら問題無しです。
水上水槽ある人にはおすすめ。
コバエ程度なら捕ってくれるんじゃないですかね(笑)。
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by adamaki98 | 2011-09-30 22:58 |  ネペンテス

ボルビティス ベビーリーフ

刮目して見よ(大層な)。
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これがボルビティス ベビーリーフの真の姿である(笑)。

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もちろん完全水中葉。黄緑の水上葉は全て取りました。
葉身のみで2㎝程。葉柄も入れて3㎝か4㎝弱程。
一番大きな葉は、水上葉と大して変わらぬ大きさになりました。

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よく見た事のある水中葉。
みんなこの姿を見て水中化を諦めてしまうんですね。
しかし、この状態から根気良く待ち続ければ(放置、あるいは忘却とも言う)
葉は少しずつ大きくなってくれます。
今のところ著しく黒化している葉は無いですし。水中化と言えるのでは。

別にうちはそう特殊な環境ではない筈なので、一般的なソイル水槽なら可能な筈。
CO2は要るでしょう。
まあ、ボルビが巨大化する程度の環境は必要です。
低温である必要もおそらく無いです。水中投入したのが夏前なので。
ま、4ヶ月は掛かってるという事ですが。
他の水草と同じ感覚では確かに駄目ですね。
まあ別に、著しく遅いという印象はないですけど。
植物栽培してるなら、それくらいの長い気は持ちましょう。

……しかし、冷静に考えてみると、
どちらにしろこれの水中に拘る価値はやはり無いですかね。

そもそも、まだ売ってるんですかね、ベビーリーフ。
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by adamaki98 | 2011-09-27 16:51 | ・シダ

恐るべしラウンドリーフ

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ぴったり手のひらサイズの葉。
今までは本気ではなかったという事か……。

マスターサンドでも、葉柄は詰まりませんでした。
レースプラント風な草姿を夢見てたんですが。
見事、水面を覆い尽くされました。
……残念。

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やっぱり調子が良いと模様が出てくるので、幅広ウンデゥラタスみたいにも見えます。

胎生芽
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やはりアポノゲトンは面白い。
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by adamaki98 | 2011-09-27 16:38 |  natans Round-leaf

インディアン・アポノ

アペンディクラタス
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可愛らしいサイズでして。



natans THENKASI産
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水上株が咲いてました。
枯れた花の跡もあったので、今までもずっと咲いてたようですが。

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こんな葉っぱ。

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そろそろ取り込み準備に取り掛かりましょう。
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by adamaki98 | 2011-09-25 23:11 | ・アポノゲトン

コルダータ ストゥントラペン

久し振りに水槽から取り出しましたが
相変わらず変化しないなぁ……と思いつつ眺めていると、
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初めて葉っぱ以外のものが出ていました。
これは一歩前進でしょうか。


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成長遅いし古くなった葉はすぐ溶けるしで、葉数も増えないので、
いつまで経っても不格好。
やっぱり度が過ぎた放置はいけないのでしょうか。
クリプトは最近ほとんど弄ってないんですよね。見てはいますが。
溶けて消えたヤツも何個かいるし。絶好調なのはアルバくらいですか。
アルバは溶ける気しないです。他の種類はどうやっても適度に溶けるのに。
インドの細葉だって、ウェンティでさえ溶けるのにッ。
代わりに成長は遅いですが。でもそれを言ったらこのコルダータも遅いので、単にアルバが異常に丈夫なだけです。

それにしても、せめて子株が出てくれれば水中投入もするのに。
見た目は水中好きそうだし。
冬越えて変化しなかったら水中行きですね。
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by adamaki98 | 2011-09-21 00:49 |  cordata

……お?

これは……花芽ですかねぇ。
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やばい。楽しみ。
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by adamaki98 | 2011-09-16 23:00 |  ラシア

LA便 Teratophyllum sp.

超バードウィング3、という事で。


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3つくらいにちょん切って別々に管理。その内1つを水中へ投入。

うちの場合、水中の方が植物のリアクションが早いので、
取り敢えず水中で成長点を活性化させて、
出てきた芽が苦しそうだったら即座に陸へ上がってもらう予定です。
それに、万が一にも水中でも育てば、儲けたという事で。

水中で見ると微かに青みがかってもいるので、思いの外綺麗。

そう言えば、これ、茎の先端に成長点無かったので、
どっちが上なのか分からない(笑)。
まあ、自然に勝手に伸びてくれるでしょう。
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by adamaki98 | 2011-09-13 20:52 | ・シダ

Ech. Quadricolor

おかしなインドネシア便より。
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これって、……水中葉?
もっとオゼロットチックになるのかと思ってましたが。
心臓形とでも言うのか。水上葉な印象。

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模様は良いですね。

まあ、買って一ヶ月以上するのに、
ちゃんと植え付けたのが最近なので、まだ落ち着いてないのもあるかもしれません。

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これは出たばかりの頃の葉ですが、
新芽は真っ赤になる画像があるので、もしかしたら光量なんかも足りないのかもしれません。

ちなみにクアドリコロールは4色という意味っぽいです。ちゃんと調べてませんけど。
1枚の葉に4色も出るんでしょうかねぇ。そんな雰囲気ありませんが。
もしくは、新芽の真紅と、ちょっと落ち着いた時の薄い赤と、斑点の赤と、通常時の緑
とかいう意味ですかね?
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by adamaki98 | 2011-09-13 20:41 | ・エキノドルス

インドのアポノゲトン

appendiculatusの種
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豆ですね。

そして発芽。
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本で見た形ですねぇ。
面白い形です。


natans THENKASI産の子株 in 31アイスのカップ。
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こいつはホントに水中葉を全く出さないので、
種から発芽したものも、多くて数枚くらいしか水中葉は出さないんじゃないかと勝手に推測。
つまりディスタキウスと似たような感じだろうと。
少なくとも浮き葉主体なのは間違いないです。
出てくる浮き葉を切っても切っても水中葉は出ません。うちの環境が特殊なのでしょうか?


以下考察

THENKASI産の個体は、国内に出回っている既存のナタンスとは明らかに別種のように思えてなりません。

ではTHENKASI産の個体は何なのか。
インドに分布しているものは、ぱっと調べると
crispus、undulatus、natans、satarensis、appendiculatus、lakhonensis、bruggenii
がありますが、
crispusとundulatus、appendiculatusは除いて良いでしょう。
そしてnatansも除くと、
satarensisかlakhonensis、bruggeniiという事になります。
lakhonensisは水中葉があるっぽいので、除外します。
satarensisは画像が見当たらないので検証出来ません(誰かドイツ語の通訳さんをください。出来れば日本語堪能な)。
bruggeniiはネット上で何だか小型で丸葉っぽい写真が見れますが、
これは何だかTHENKASI産の入荷直後、あるいは調子がいまいちな時の葉に見えなくもないです。
つまり、bruggeniiである可能性が?

しかし、僕としてはそちらの可能性は何となく低いように思えます。
発想の転換をしましょう。
むしろどちらかと言うと、THENKASI産の方が純粋なナタンスなのではないかと。
本に載っている写真と比べて、浮き葉の形状や花の印象(ぱっと見の、あくまでも外観)などから、
そんな憶測は出来ます(誰か翻訳を……)。

そうすると、では今度は既存のナタンスが何者になるのかという問題が。
ナタンスではない別種なのか。あくまで種内での差異に収まるものなのか。あるいはファームなどで維持している段階で、クリスプスとかが混ざって交雑しているとか。

既存のものが偽物(言い方が悪いですが)だとしても、カプロニーやロンギプルムロススの例があるのでおかしくはないです。
アポノゲトンに関してはファームも趣味家も適当ですからね。
この前もウンデュラタスの名前でクリスプスが来てましたし。ま、真剣に考える価値は無いのでしょう。安いですし。需要低いですし。適当にしてりゃ育ちますし。

この前のkodagu産のアポノゲトンは、よく出回っている既存のナタンスに似た水中葉を付けます。浮き葉も花もまだ見ていませんが、見れば何か分かるかもしれません。もしこれが仮にlakhonensisであるなら、そして、浮き葉や花がよく見慣れたものと瓜二つであったら、既存のナタンスはこれと同種であると言えるかもしれません。

つまり独断と偏見を大いに活用した個人的整理をすると。

THENKASI産=natans
kodagu産=lakhonensis
見慣れたナタンス=lakhonensis

こんな風だったら面白いのにな、と思うのです。
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by adamaki98 | 2011-09-07 19:57 | ・アポノゲトン


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