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主に水草について色々と
by adamaki98
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レッドリーフ

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巷で噂のゴールドリーフに対抗して(笑)。
こんな風になる原因を最近思い付きました。
うちのこの水槽は貧栄養気味なので、流木等に着けているブセファランドラは葉が白くなりやすいです。
そして、こいつは水面近くのライト直下に位置しているので、赤味が増します。
すると、葉自体の色味(特に緑色)が薄まったところに、赤が目立ってくる訳ですね。
……多分。
だからまあ、これも安定した色ではないです。面白いですけど。
某ブログの変わり葉(?)達も、殆どが、多分こんな感じなんでしょう。それぞれ微妙に違いはあるでしょうが。
ベルベットとか、多分あれがブセファランドラの基本色のような気がしますし。
水中で育ててる人なら分かるのかな。
新芽まで真緑、とかの方が珍しいのかもしれない。

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角度を変えると、そうでもない。
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by adamaki98 | 2011-02-10 02:03 |   sp.西カリマンタン産

Crinum “Menehune”

フロリダRoots便にて入荷の、赤タマネギ。
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外側の葉が2枚程取れましたが、取り敢えず育ち始めました。
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子株が2個付いてましたが、取らずにそのまま。
大きくなって植え替えの時に取るつもりですが、水中試す価値はあるでしょうか。
園芸品種で良いんでしょうかね。メジャーな品種なんでしょうか。いやまあ、クリナムという時点でマイナーなんでしょうけど。
花が楽しみです。

しかし、今の時点で温室ぎりぎりなので、大きくなったらどうなるのか……。
まあ、冬の間だけ、葉を切って入れるようにしましょうか。

あと、同時入荷の大輪オモダカ。
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植えたばっかりなのに……。
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by adamaki98 | 2011-02-10 01:46 |  クリナム

Cryptocoryne thwaitesii

スワイテシー・グリーンタイプ。
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産地等不明。
大きくなっても緑のままらしい。
ただ、そもそも他のスワイテシーが絶対に茶色になるのかどうかを知らないので、
その希少さは分からない。
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まだ小さい。
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大きくなるのが楽しみです。

……あ、鉢の黒いのは、藻類とカビの混成体です。気にしないでください。僕は気にしません(笑)。
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by adamaki98 | 2011-02-10 01:27 |  thwaitesii

ゴールデンネサエア

フロリダ便入荷の、ゴールデンネサエア。
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割と格好良く。
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うちの変な環境だからでしょうが、斜めになった茎から根が大量に。

成長は割と遅めだと思うので、管理は楽です。
CO2無し、非ソイルの環境でも問題無く育っていますし。良い草です。

以前からイエローアマニアと似ているなぁ、と思っていたので、フロリダのサイトを調べてみたところ、
Nesaea pedicellata 'Golden'という名前が。
ではこいつは何なのか。
……ああ、イエローアマニアだ。
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まあ、何にせよ、良い草です。
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by adamaki98 | 2011-02-07 23:34 | ・有茎

Homalomena sp. from Pendang 中央カリマンタン

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水中株でのリリースもあった、TB便の白葉ホマロメナ。
僕は状態の良い水上株を入手出来たので、何ら問題なくスムーズに成長しております。
真ん中の葉が、来てから1枚目で、左上が新芽ですね。
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滲むような白さです。目指すは真っ白ですが……。

葉先が伸びます。
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根茎や脇から芽が4つ程出ているので、どれか大きくなったら、水中行きです。
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by adamaki98 | 2011-02-07 23:17 |   sp. from Pendang

ガジュマル

別にここはアポノゲトンブログではありません……多分。
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普通の人参ガジュマルでしたが、いつの間にか気根がびっしり。
いやまあ、半分狙ってやったんですが。
浅くて広い鉢にして、鉢の中に根を充満させ、夏の間、結構高めの腰水にて管理していました。
根詰まりで酸欠気味にしてやった方が出るだろうと思ったんですが、正解だったようです。
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わさわさしてるの、全部気根です。
もうあれです、絶対妖精とか住んでますね。
キムジナーでしたっけ。キジムナー?
あれ、妖精でしたっけ。妖怪? 神様?

暖かくなってから、根が太くなるのが楽しみです。
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by adamaki98 | 2011-02-07 23:01 |  観葉

アリダルム ボルネンセ(仮名)

アリダルムじゃないだろう、という話なので、取り敢えず仮名。
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ボルネンセ。ボルニーンセ? ボルネエンセ。
これは少し前の画像ですが、こんなにでっかく!
水槽に収まり切らなくなってきたし、花も見たくなったので、
日光の入る室内温室の方に移動したところ、

枯れました。

いやまあ、生きてますけど。周りの葉が少しぽろりと取れました。
ちょっと弱り気味。
冬はヒーター使ってるんでどうしても乾燥気味になるんです。
加湿器の稼働時間、増やしてるんですけどねぇ……。
これはもう、水中に入れるべきだろうか……?

これまでの変遷
買って成長しだした頃。
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この頃は良かった……。しかし、
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この辺りから、段々大きく。
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ついには水槽からはみ出すようになり、
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どーん。
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by adamaki98 | 2011-02-06 23:29 |  アリダルム ボルネンセ(仮)

Aponogeton undulatus

アポノゲ第二弾ッ。
と言っても、そう何弾もある訳ではありませんが。

さて、ウンデュラタスです。
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カプロニーと並んで、僕の好きなアポノゲトンですが、単純に、うちに数が多かったりします。
まあ何と言っても、殖やしやすいのが特徴です。
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このように、花茎(なのかな?)に子株を発生させ、
アポノゲトンでは珍しく積極的に栄養繁殖するヤツなのです。
調子が良いと、一本の茎に何個も子株を連ねます。
代わりに花が咲きにくいのか、うちでは1回しか見た事がありません。

そして、微妙なバリエーションも多かったりします。まあ模様がありますからね。

More
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by adamaki98 | 2011-02-05 02:07 |  undulatus

水上ブセ

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去年の8月頃入荷の、カミハタボルネオ便。
あのでかかったヤツです。
外側にぴよぴよっと出ている、葉柄が長いのが現地葉。
やはり元が大きいと、すんなり大きく育ちます。
根茎も小指の先くらいありますし。
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実は植えてません。小石にくくり付け、土の上に乗っけて、更にくくり付けただけです。
最近やっと鉢底から根が出てきましたが、まだ針金を外すには早いでしょう。
と言うより、外せるようになるのかどうか……。
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by adamaki98 | 2011-02-03 23:53 |  ブセファランドラ

Aponogeton capuronii

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最近カプロニーが綺麗すぎて困るので、彼への愛を語りたいと思います。
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古くなると固くなるんですが、新芽のうちはふにゃふにゃです。
触り心地が何とも言えない。
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肉厚ぷりっぷり。

実はこのカプロニーは偽物ではないか、という噂が。

ネット上に画像があったかどうかは憶えてないですが、洋書などでは、
capuroniiの名前で、全く違う草姿のものが紹介されていたりします。
それはどちらかというと、boivinianusに非常に近い、幅広で凸凹のある葉をしています。
現在流通していて、カプロニーと近い草姿を持っているものに、longiplumulosusがありますが、
実はこれも同様に、ボイビに近いものの写真が載っています。

では、このカプロニーが完全に偽物なのかと言うと、そうも言い切れないようで。
僕の手許にあるのは、AQUA-PLANTAのAponogeton特集をコピーさせてもらったものなんですが、
そこにはカプロニー、ロンギ、両方共に、ボイビに近い写真の他に、
よく知られているこのうねうねの葉のものも同時に載っていたりするんです。
訳が分かりません。文字も読めないのでさっぱりです。

山崎美津夫、山田洋著の『世界の水草』という本には、確かうねうね葉で載っていたように思います。
これはいつの間に混同されてしまったのか、それとも両方正しいのか!?

あとそう言えば、細葉レースプラントの旧学名として、
bernieriaunsというものが使われる事が多いですが、
これもAQUA-PLANTAでは、凹凸葉の別物です。

訳が分からないので、僕の勝手な独断も交えての整理。

capuronii≒longiplumulosus=凹凸葉
bernierianus=凹凸葉
guillotii=細葉レース
全凹凸葉≒boivinianus
うねうね葉=カプロニー≒ロンギプルムロスス=sp.

以上がしっくり来ます。
でも、それだと、こんな特徴的なうねうね葉が種として記載されていない(?)事が疑問。

結局さっぱり分からないんですが(笑)、格好良いので、何でも良いと言えば何でも良い。

全てが解決する為には、凹凸葉カプロニーが入荷するしかないのです(笑)。
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by adamaki98 | 2011-02-03 11:14 |  capuronii


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