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主に水草について色々と
by adamaki98
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appendiculatus

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呼び方はアペンディクラタス、とかでいいんでしょうか。
やっぱりアポノゲトンらしく、大きく成長。現在葉長40㎝弱。葉柄はそのうち5、6㎝程。
まあ、まだまだ伸びそうです。
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やっぱりウンデュラタスでは無いですね。どちらかと言うとクリスプスの方に似てるような気がしますが、それも違いますし。
まあ、素直にappendiculatusでいいんじゃないかと思います。
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葉先は尖ります。
色は若干黄みがかった緑。少しごわごわとしたような固さで、そのせいで微妙に凹凸があるように見える事も。ただ、明確にでこぼこしている訳ではないです。
入荷時の小さくて固い葉は、単に萎縮していただけなんでしょうか。
新しく出てきた葉も、ウンデュラタスなんかに比べたら固めですが、そんなに強烈に固い印象は無く。
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新芽は少し色が濃いですね。
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まだ葉の形が安定していないですが、まあ、だいたいの特徴は分かりました。
やはり既存のものとは微妙に違いますね。奇抜さはありませんけど。
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もちろん、ワイルドの新着種というだけでも充分で、もっと綺麗になるような素質はありますが。
こうなると欲が出て、
やはり凹凸葉か丸葉なんかが待ち望まれますね。
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by adamaki98 | 2011-02-25 23:46 |  appendiculatus

Heliamphora neblinae

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ヘリアンフォラに再チャレンジ。
以前は5種類程持ってたんですが、室内温室のトラブルで、全て枯らしました。
よってリベンジ。
これはまだ幼葉なので、種の特徴は全く出ておらず。
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しかし、こうしてよく見ると、幼葉も結構格好良いですね。

ヘリアンフォラは南米のギアナ高地(テーブルマウンテン)に固有の食虫植物でありまして。確かサラセニア科なので、よくホームセンターなんかで売ってる筒状のあいつに、近いと言えば近い。
しかし、栽培方法はまるで違います。
まあ高地出身であるからして、涼しい環境でなければいけません。そして栽培下では100%近い湿度も要求します。
冷涼湿潤。一番の大敵は蒸れです。
加えて、成葉を格好良く維持しようと思ったら、光量もある程度必要です。直射までは要りませんが、人工灯のみではおそらく限界があります。

なんというジレンマ。

高地性のネペンテスなんかも、同じような環境を要求されます。
まあ、こいつらにも適応能力はありますし、
上手く環境にはまれば、適当に水をやってるだけで大きくなってくれたりするんですけどね。
今回は、どうなるか。

自分の得意な砂利系に植え替え。
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夏になる前に、落ち着いてもらいたいものです。
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by adamaki98 | 2011-02-23 04:01 |  ヘリアンフォラ

Nepenthes truncata

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トランカータ。
の子株。
直径2、3㎝程のものを入手し、やっと2倍程度に。これでだいたい半年掛かってるんですが(笑)。
ミズゴケから砂利系に植え替えたばかりなので、少し弱り気味。
まあ、馴染むのを待つしかないでしょう。
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将来はおそらくこんな袋。
待ちきれなくて大株を入手してしまいました。

今はこんな袋。
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特徴皆無。
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by adamaki98 | 2011-02-23 03:43 |  ネペンテス

サトイモ科の一種 ギニア産

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一昨年の夏のギニア便のサトイモ。最近(と言ってもちょっと前)に、
同じくギニアやカメルーンからレクトフィラムsp.とかの名前で入っていたヤツと同じなんでしょうか。
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相変わらず動きは遅いですが、葉数は増えてきてます。
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最初、ツルっぽい着生系のヤツなのかなぁ、と思って、
鉢にヘゴをぶっさしたんですが、見事に無視して育ってくれました。
まあ、根は確かに物に付くんですが、茎が異様に伸びて、暴れます。節間10㎝くらいありますし、
節が出来てもそこから葉を出さずに、30㎝以上、ただ茎だけを伸ばしたりとか平気でします。
いったい何がしたいのか……。
その茎からも根は出ているので、根が何かに付いていないと葉を出しにくい性質なのか、それとも元々そういうヤツなのか……。
1つの節から何枚か葉を出しているので、実は基本的にはロゼット(根生)で、
異様に伸びる茎はランナーのようなものだったり……とか、ないですかねぇ。
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新芽は赤というか、朱色というか、オレンジっぽい色です。これはもう開き掛けなので、薄くなってきてますが。
アヌビアスなんかとは新芽の出方がちょっと違いますね。
これを見ると、何故かギャオスを思い出します。最近ガメラを見たせいですね(笑)。
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根が全て太い。鉢底から出る根ですら、こんなもの。
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暴れなければ、格好良くていいんですけどね。
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by adamaki98 | 2011-02-23 03:37 | ・サトイモ

Cryptocoryne dewitii

素直に英語読みすればデウィティ。
るぅつさん曰くドウィッティ。
人名由来な訳だから、その人の名前の読み方から考えるべきか。
しかしまあ、De Witさんがどこの人かも知らないんですが。
ラテン語の読み方なんかも分からないので、
学名なんて今まで単純に英語読みしかしていないんですけどね。

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購入してからしばらく、小さいまま低調子だったんですが、
花が咲いてから、ようやく調子が出てきました。普通、逆だろうと思うんですが。
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微妙な凸凹。今のところ真緑ですね。

花。
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先端はぐるぐるで、小さな突起物がありますが、全体的には、非常にのっぺりとした印象でした。
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ほぼ真っ白で、薄く青色っぽい感じ。

……それにしても、水槽が汚い。
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増えたら水中でもやりたいんですけどねぇ。
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by adamaki98 | 2011-02-21 11:49 |  dewitii

Aponogeton distachyos

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たれぱんだが見てる……。
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ディスタキウス。
和名キボウホウヒルムシロ。別名ミズサンザシとして、
アクアリウム外でよく使われるアポノゲトン。
水中葉は全く(殆ど?)出さず、10㎝超程の浮き葉を出します。
池などでは冬によく咲くので、スイレン等が勢いを潜める季節に咲く花として、貴重だそうです。
と言うより、夏が苦手なだけで、特に季節には関係なく咲くような気がします。
厳寒期にはさすがに咲かないそうですし。

本来なら屋外にて睡蓮鉢や池などで栽培するのが普通なんですが、
しかし、植物を栽培するのに普通である必要は別に無い訳で。
僕は主に水槽で育ててました。
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ただ、邪魔です。
浮き葉なので陰は作りますし、光量なのか何なのか、葉柄は無駄に伸びて絡まります。
なので仕方なく外の睡蓮鉢に放り込んでおいたんですが、
現在は水上管理しています。
水の上がった場所での自生画像などもありますし、
基本的に浮き葉なヤツなので、クチクラやら気孔やらは完備されているだろうと。

結果成功。
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まあ、浮き葉と何ら変わりません。
しかし、葉柄がぐるぐると暴れ、草姿が整いません。もっと深植えした方が良かったでしょうか。
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花も咲きそうです。
このまま維持出来そうなら、他にも、浮き葉を作るアポノゲトンを、適当に水上鉢管理してみたいです。

ところで、こいつの原産地は南アフリカの喜望峰の辺りだそうですが、
色々なところに帰化しているらしく。
日本ではどうなんでしょうね。

現在のところ、日本に入ってきている唯一のアフリカ産のアポノゲトン。
単純に分布種の数だけで言えば、アポノゲトンが一番多いのは実はアフリカなんですが。
難しいでしょうねぇ。カメルーンにも1種あるみたいですが。
面白そうなのがいっぱいいるんですけどねぇ。
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by adamaki98 | 2011-02-17 01:27 |  distachyos

コルダータ ストゥン トラペン水系産

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カンボジアからの株。
現地の水中葉(?)が、ウステリアナのようだったコルダータ。
もう購入して1年以上経ちますが、かなり成長が遅く、展開した葉は6、7枚程度です。
これはうちの環境に合っていないのか、元々そういうヤツなのか……。
そのように成長が遅いせいか、葉形も安定しません。
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まずこんな丸い葉っぱが出て、
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こんな細い葉も出ましたし、
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一番最近では、やっとウステリアナっぽい葉も出ました。
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今の葉が一番現地の葉に近い。
という事は、ようやく調子づいてきたという事でしょうか。気が遠くなる話です(笑)。
殖えもせず、花の気配も全く無い。植え替えた時に短いランナーは出てましたが、未だに子株は姿を見せず。
調子が悪そうには見えないんですけどねぇ。
……水中に入れてみましょうか。
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by adamaki98 | 2011-02-14 04:12 |  cordata

Homalomena sp. Sabnggau Utara2

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paucinervia?consobrina?だそうですが、う~ん……。
やっぱ渓流型なんでしょうかね。ぱっと見はピプトスパサなんかに似てます。
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葉の表面を見れば、他のホマロメナと近いものはあります。

いつの間にか芽が3つに。
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例によって土表面のカビは無視です。株の根元まで覆われてますが(笑)。
成長に支障が無い限りは無問題です。

これもいつか、水中試したいですけど。
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by adamaki98 | 2011-02-12 15:59 |   sp.Sanggau Utara

Aponogeton cf.appendiculatus from KUTTANADU

順調に成長中。
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カプロニーの固さでクリスプスの形にした感じ。
新芽まで固いのが面白い。
まあ、もっと大きくならないと何とも。
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by adamaki98 | 2011-02-12 15:54 |  appendiculatus

Aponogeton robinsonii

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ロビンソニーのシンプルな葉っぱ。
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葉は薄いのでこのように透けて見えますが、透明感はありません。
ほぼ真緑で、色の変化等は無し。葉柄は薄茶色になります。
葉の縁が波打つ事も無く、のっぺりとした印象です。

葉裏
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中央ベトナム固有種。ダナン産。
Rootsの店主さんがベトナムへと行かれた時に採取されたもの(でしたよね?)を、
Rootsさんで購入しました。
現地の浅い場所でも浮き葉は無かったそうですが、
水槽内でも同様に、どんなに大きくなっても浮き葉は作りません。
ただ、浮き葉を作っている画像も海外のサイトで見た事があるので、
もしかしたら作るものと作らないものがあるのかもしれません。
花は同じような外観だったので、おそらく同種だと思うんですが。

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咲き立ての若い花。
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基本的に2股です。何というのか、山羊の角のような曲がり方をします。
それに、よく見るとクリスプスなどの1本花序を単純に2本生やしたようなものではなく、
微妙に花の付き方が違います。
花序の全面に花が付く訳ではなく、上(あるいは内側)に向かって2列並んで付きます。
ディスタキウスを細かくしたような感じでしょうか。

うちでの最大葉長は、葉身だけで40㎝、葉柄を入れると60㎝は確実に超えてました。
一度葉を全て切ったので、今は全体で40㎝程に収まってます。

チャームさんのsp.Buon Ma Thout産も、おそらくロビンソニーなのでは。
同じ経緯で入ってきたものかは、知りません。
もし違うのなら、向こうは浮き葉を作る可能性もあるんでしょうか。気になります。  
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by adamaki98 | 2011-02-10 02:13 |  robinsonii


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