Needless Label


主に水草について色々と
by adamaki98
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
最新の記事
開花
at 2013-07-06 19:05
Cryptocoryne c..
at 2013-06-25 13:09
クリプトコリネsp. ダクシ..
at 2013-06-14 01:51
Cryptocoryne c..
at 2013-06-10 00:26
そろそろ再起動
at 2013-06-07 14:05

カテゴリ:その他( 27 )

そろそろ再起動

する気がします。こっそりと。
e0227587_1445198.jpg

[PR]
by adamaki98 | 2013-06-07 14:05 | その他

Utricularia volubilis

取り敢えず維持は出来ていますが、目標はこれを水槽内に持ち込む事です。
e0227587_1246856.jpg

入手直後に水槽に入れたものは、すぐに溶けて消えましたが、
そろそろ慣れてきただろう今なら、いけるのではと期待を抱いて、一部を水槽に移します。

まあ、如何せん条件が分からないので。
[PR]
by adamaki98 | 2012-10-22 12:47 | その他

Utricularia asplundii

e0227587_0142566.jpg

e0227587_0152346.jpg

最近着生系のウトリクラリアにも興味が出てきたので。
まだ株が充実しておらず、たまたま咲いただけなので、小さめ(っぽい)のが2輪だけ。
それでもまあ、見慣れたウトリクラリアの花と比べると大きいです。

ちなみに指と比較するとこれくらい。
e0227587_0184818.jpg


ちなみに水中とか絶対に無理そうな種類です。
環境的にはランとかをイメージすれば良さそうですね。
こいつは今、ヘゴの上の生ミズゴケの中に埋もれています。
[PR]
by adamaki98 | 2012-04-21 00:23 | その他

Elatostema sp.

e0227587_125987.jpg

e0227587_1253013.jpg


e0227587_1255283.jpg

とてもカビっぽいな。


別産地
e0227587_127135.jpg

e0227587_1272851.jpg

同様の花
e0227587_128026.jpg

[PR]
by adamaki98 | 2012-04-13 01:28 | その他

ウトリクラリア

e0227587_2143353.jpg

e0227587_21442190.jpg

多様だなぁ。
[PR]
by adamaki98 | 2012-03-21 22:00 | その他

徒然なるままに

学名も流通名も通称もインボイスも、産地も自生環境も、
国内の流通量も自生地での希少性も、入手経路も採取者も、そして草姿でさえも、
草についての情報という点では全て等しい。

草を愛しているように見えて、実のところ我々は情報を愛しているのである。

草そのものを直接愛する事は出来ない。何故なら、愛するには知らねばならないからだ。
どんな名前なのか、どこから来たのか、誰が採ってきたのか、どんな育成環境が適しているのか、どんな姿をしているのか。

我々が愛しているのは、草の情報である。

であるからして、時々はふと我に返らなければならない。
振り返り、それとじっと向き合い、問い掛けなければならない。
果たして、それが本当に自分が愛するに値するものなのか疑わなければならない。
情報は吟味するものなのだから。疑って掛かるべきものなのだから。

それを忘れて、あるいは目を背けて、自分が愛しているのは草そのものだと勘違いする事は、
むしろ草を見ていない事になる。

ちゃんと目を開いて見なければならない。

それは草だ。ただの草だ。


……というのを最近読んだ本に影響を受けて書いてみた(笑)。

誰もほとんど見向きもしないアポノゲトンなんて水草を相手にしていると、ふと思うのです。
「馬鹿じゃねぇの、自分」と。
しかし、そんな自覚と自虐が必要なのです。
それに耐えなければ、こんな馬鹿げた趣味は続けられないのです。続けてはいけないのです。
そもそも趣味なんてのは全て馬鹿げているものです。だからこそ良いのです。だからこそ趣味になるのです。
趣味人を自認するのなら、自分の所行がいかに不毛で馬鹿馬鹿しいものであるかを自覚しなければなりません。


あと話変わりますが、学名なんてのは育てている人間にとっては1つの情報に過ぎないのであって、絶対的なものではないのである。Ech.ウルグアイエンシスやBu.モトレイアナなどはそれが顕著ですが、全ての植物に言える事でしょう。学名は数ある名前、分類の1つに過ぎないのであって、絶対ではない。趣味の分野においては産地名もこのレベルに含まれるでしょうか。園芸名とか。その他色々。
学術的論文(読んだ事ないですが)も参考資料の1つに過ぎない。
何の参考か。自分が楽しむ為の。研究の動機もそれが主でしょう。研究なんてのは楽しいからやるのでしょう。
そこら辺を忘れて、例えば「新種だ別種だ」とみっともなく騒ぐような事は避けたいものです。
冷静にならなければ。それはただの情報なのだから。
……まあ、自分で言っておいてなんですけどね。
[PR]
by adamaki98 | 2012-03-07 19:17 | その他

フィランサスsp? TRICHUR

この名前で売られていたので、表記はこれで。
カミハタインド便謎草枠での入荷でした。

Elatostema sp.TRICHURでもいいような気もします。
まあ、両方書いておきましょう。
e0227587_243258.jpg


何にせよ、やはり良いものです。
e0227587_245755.jpg


水没状態でも枯れはしないので水は好きな草です。しかし水中には向きません。
根は白く細かいもので、何かにしがみつくような性質は無さそうです。
まだ花を1つも見てませんが、
株が充実していないのか、まだこれでも小さいのか、光でも欲しいのか……。



そして、こちらは、同属っぽい別のもの。
e0227587_210570.jpg

スラウェシはトラジャの水辺に生えていたそうです。

e0227587_295019.jpg

毛がありますね。

こちらも水中に入れたんですが、消えました。
枯れたのかどこかにいったのかは分かりませんが、どちらにせよ水中は難しい印象。


それにしても、この草ホントに結構好きかもしれない。
[PR]
by adamaki98 | 2012-01-23 02:21 | その他

メセン状況

新年1発目はメセン状況

オテリア メセンテリウムの2株導入の内、比較的普通の水槽に入れた1つが、お腐りになられていました。
まあちょっと無駄にストレスを与えてしまったところもあるので。
完全に想定内ではありますが、面白くないですね。

マスターサンドに植えた方は葉は伸びたりしてます。
多分新しく出た葉だった気がしますが、確証は無く。
ただ、新芽は確認出来ました。
根はどうか知りません。確認しようがないので。

さすがマスターサンド。予想出来ない。
期待しましょう。
[PR]
by adamaki98 | 2012-01-01 12:51 | その他

我が家の室内温室

大きさ忘れましたが。まあピカの室内アルミ温室ですね。
e0227587_033197.jpg

ガラスが曇っているように見えるのは結露とかではなく、単に汚れているからです。
基本的に拭かないですね。横着なので。
右下のは割れたのを補強しただけです。ぐらぐらです。

e0227587_0351092.jpg

うーん、みすぼらしい。

色々
e0227587_035591.jpg

e0227587_0374727.jpg

e0227587_0361842.jpg

もっと茂ってほしいものです。今ちょっと全体的に調子が悪いんですよね。

というかそろそろ棚が錆び付いて折れそうで怖い。
揺らす度に錆止めの塗装がぺりぺりと剥がれ落ちていく。
まあ、まだ余裕はあるので大丈夫ですが。
棚だけ買うのが面倒臭いんですよね。妙に高く感じるし。
[PR]
by adamaki98 | 2011-12-29 00:45 | その他

ちょっと実験をします。

まず適当なプラケースを用意しまして。
そしてそこにぴったりはまるような適当な網目の籠を用意しまして。
籠に薄く軽石を敷いてから、ヘゴチップをぶちまけます。
e0227587_2112456.jpg

そして、適当な大きさのヘゴ板を繋ぎ合わせ、立て掛けます。
e0227587_2114440.jpg

そしてヘゴチップの上に生ミズゴケを敷き詰めます。
そしてそして、そこに適当にシダやらクリプトやらサトイモやらを突っ込みます。
あとは適当に、生ミズゴケに触れないくらいまで水を入れます。
e0227587_2122064.jpg


完成。

ちょっと突っ込みすぎたので、後で適当に抜いときます。

ミズゴケとヘゴの組み合わせはよく見ますが、
そう言えば生ミズゴケとヘゴの組み合わせは知らないなぁと。
ヘゴ棒を伝うコケに埋もれて成長するバードウィングを見て、思い付きました。

シダはおそらく育つでしょう。
渓流サトイモ系も上手くいくんじゃないかと想像しています。
まあ、着生系は結構育つんじゃないかと。
クリプトは遊びです。

何故プラケースに直接植えず、籠に植えたかと言うと、
上手く行ったら、将来60㎝くらいの水槽にサイズアップしようと思うので、
その時にそのまま移植出来るように。
あと、夏になった時に、籠を上げ底にして水量を増やし、そこにクーラーでもつけてやろうかと。
根を冷やすのは基本であります。

ミズゴケが育ってきたら、ヘリアンフォラでも植えてやろうかとも思ってます。
ヘリアンフォラは絶妙な水やりで乾燥気味に育てる事も出来るようですし、
逆に現地では水浸しの株もあると聞きます。そこら辺の適応力はあるのでしょう。
ならば、常に根部を冷たい水が流れていたら管理が楽そうだ。
それに彼奴らは生ミズゴケとの相性も抜群である。
あるいは高地性の小型のネペンテスでも植えるのもいいかもしれない。


……などと妄想しています。
[PR]
by adamaki98 | 2011-11-22 21:06 | その他


検索
フォロー中のブログ
link
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧