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by adamaki98
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カテゴリ: appendiculatus( 9 )

Aponogeton appendiculatus 実生

アペンディクラタスの種からの実生株
葉先がコケに覆われているので分かりにくいですが、ようやく10㎝を超えてきました。
e0227587_1284693.jpg



1年以上掛かってこのサイズですよ。気が長いですね。
僕のやり方がまずいだけかもしれないですけど。
ただ、このappendiculatusは種子の大きさが果実とあまり変わらず、大粒なので、
アポノゲトンの中では実生がやりやすいかもしれません。
同じくインド便のnatansなんて、未だに葉長1㎝を超えるものが出てこないですからね。
ちなみにnatansの種子の大きさは確かゴマ粒以下です(比喩でなく)。

逆に、球根の大きさが種の時からあまり変わっていないのが気になりますが。それはこれからなのかもしれません。
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by adamaki98 | 2012-10-26 01:30 |  appendiculatus

アポノゲトン アペンディクラタス

e0227587_23224388.jpg

やはり良いです。
水面近くだと若干色付きます。

クリスプスなどの他種との違いは、葉が若干硬く、ほんの少しごわついているのと、
網目状の葉脈がはっきりと見え、メロン柄(?)になる事ですね。
他の個体群を知らないのでそれが種の特徴か、と言われると分かりませんけど。

葉長もアポノゲトンにしては大して伸びず、
うちでは最大45㎝くらいで、環境によっては30㎝満たない事も。
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実生株
e0227587_23232419.jpg

タッパである程度まで育ててから、水槽の各所にばらまきました。


そう言えばappendiculatusの学名の由来は、突起物のある、という意味だそうで。
e0227587_23235181.jpg

この種子に付いている突起物の事のようです。
何か菱の実みたいですね。
菱の実を実際に見た事はありませんけど。


個人的には今年で最大のヒットですよ、これは。
初めて日本に入荷した(?)という事もあるし、水槽内で落ち着いた姿は結構綺麗です。
大事にします。絶対に維持してやる。
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by adamaki98 | 2011-12-20 23:39 |  appendiculatus

アペンディクラタスの実

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スネールを探せ!
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by adamaki98 | 2011-11-04 00:25 |  appendiculatus

場所は無いけど

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そろそろ移植しませう。
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by adamaki98 | 2011-10-15 22:50 |  appendiculatus

Apo. appendiculatus

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うちではあまり葉柄が伸びない感じで。素晴らしい。
ただ、この水槽は水深が浅いのでそれでも棚引いてますが。
やはりアポノゲトンはオープンの方が良いのでしょうね。

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這い寄る2匹の蛇。

ようやく花が咲きました。
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結実もしたようで。まあ回収出来るかどうかは分かりませんけど。
この水槽だと、ばらまいても自然には絶対に育たないでしょうし。
まあ、ネットでも被せておきますか。
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by adamaki98 | 2011-08-23 13:50 |  appendiculatus

Aponogeton appendiculatus

最近、改めて本でappendiculatusの写真を見て、
なるほどそのまんまだな、と感じた次第。
葉先の形状やら葉脈の印象がそっくりである。
何か写真と文章の印象からすると、こいつの種子は形が変わっているのだろうか。何故か紹介文の中にクリプトコリネ・キリアータの名前が出てくるし。そもそもキリアータの事をよく知らないのであれなんですが。種子に突起物があるとかそんな感じだろうか。
……早く辞書買おう。

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マスターサンドにて順調に。
さあこのサイズで止まるだろうか(笑)。
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これで止まったら最高である。綺麗だし。
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これに限らずアポノゲトンの葉脈を見ると、
確かにレースプラントと同属なんだなと実感しますね。穴が空いてるかいないかだけで。

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傍らのレースプラントもソイルから移して小さいまま。
以前この水槽にレース植えたら、2、3ヶ月で葉がボロボロになって
そのまま消失した事もあるので、要注意ですけど。
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by adamaki98 | 2011-05-27 00:08 |  appendiculatus

ずいぶんとご立派に

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ぎゃー
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ばっさり
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そしてマスターサンドへ(笑)。
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by adamaki98 | 2011-05-03 00:02 |  appendiculatus

appendiculatus

e0227587_2337199.jpg

呼び方はアペンディクラタス、とかでいいんでしょうか。
やっぱりアポノゲトンらしく、大きく成長。現在葉長40㎝弱。葉柄はそのうち5、6㎝程。
まあ、まだまだ伸びそうです。
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やっぱりウンデュラタスでは無いですね。どちらかと言うとクリスプスの方に似てるような気がしますが、それも違いますし。
まあ、素直にappendiculatusでいいんじゃないかと思います。
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葉先は尖ります。
色は若干黄みがかった緑。少しごわごわとしたような固さで、そのせいで微妙に凹凸があるように見える事も。ただ、明確にでこぼこしている訳ではないです。
入荷時の小さくて固い葉は、単に萎縮していただけなんでしょうか。
新しく出てきた葉も、ウンデュラタスなんかに比べたら固めですが、そんなに強烈に固い印象は無く。
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新芽は少し色が濃いですね。
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まだ葉の形が安定していないですが、まあ、だいたいの特徴は分かりました。
やはり既存のものとは微妙に違いますね。奇抜さはありませんけど。
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もちろん、ワイルドの新着種というだけでも充分で、もっと綺麗になるような素質はありますが。
こうなると欲が出て、
やはり凹凸葉か丸葉なんかが待ち望まれますね。
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by adamaki98 | 2011-02-25 23:46 |  appendiculatus

Aponogeton cf.appendiculatus from KUTTANADU

順調に成長中。
e0227587_15532317.jpg

カプロニーの固さでクリスプスの形にした感じ。
新芽まで固いのが面白い。
まあ、もっと大きくならないと何とも。
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by adamaki98 | 2011-02-12 15:54 |  appendiculatus


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