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主に水草について色々と
by adamaki98
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コルダータ開花

やっと咲いた。 カンボジア便にて入荷のコルダータ。
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購入したのが2010の1月とかなので、2年以上かけてようやく開花いたしました。
別に調子を崩したりといった事は無かったのに、ずっと成長が遅かったですね。
いやぁ、長かった。

諸事情によりあまりアップで撮影出来ないのが残念。
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意外に結構凸凹してるものなんですね。
もっとつるっとしてるものかと。

取り敢えず、今度は殖やさねば。色々試したい事もあるし。
水中の姿なんかも見てみたいものです。
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by adamaki98 | 2012-03-31 00:36 |  cordata

Nepenthes maxima "wavy leaf"

ウェービィ
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小さいながらに格好いい。
むしろ小さいからこそバランスが良かったりもするのだろうか。
これくらいの大きさで維持出来れば場所的に嬉しいです。もちろん大きくなるのは歓迎しますけど。
これだと迫力不足ではありますし。

maximaは割と普及しているネペンテスで、ほんの時折ホームセンターなんかでも売られる事があるそうな。
ただ、夏は微妙に暑がりそうだし、湿度もある程度は欲しがりそうだし。
まあ、夏は戸外でもいけるでしょうが。
普及している割に、特に栽培が易しい訳ではないそうな。

ちなみにこの株はおそらくスラウェシ産です。


西宮の熱帯雨林ではネペンテスが育たないという。何故でしょうか。
湿度でしょうかね。空調効いてるし。
ネペンは虫に強いイメージなのですが、あそこだと虫に負けます。
加湿器掛ければいけるかもですが、そしたら店じゃなくてホントに熱帯雨林になってしまう(笑)
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by adamaki98 | 2012-03-30 00:32 |  ネペンテス

pendang近況

わさわさ
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小さいながらに割と細い葉が出ている。

本体の方も、現地葉並みの細さになっているし。
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光量ですかね。

ただ、白さが全く出てないんですよね。多分湿度だと思うんですが。乾きすぎですね。
葉が常時濡れるか濡れないかくらいにしたいところです。

そう言えば、こいつの葉先の突起物も長いですね。
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おまけにパープルウィドウの葉先
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葉身が尖って伸びてると言うより、針状の付属物がある感じです。
この部分の呼び方とかあるんでしょうか。
全然違いますが、この部分が伸びていって先端が膨らめばネペンテスの袋になる訳ですね。
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by adamaki98 | 2012-03-24 01:15 |   sp. from Pendang

ウトリクラリア

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多様だなぁ。
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by adamaki98 | 2012-03-21 22:00 | その他

メタリカ(LA便)

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これを見ると成長速度のすごさが分かる。
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根元の方の、親指の先くらいの大きさの葉が現地葉ですね。それで上の4枚がうちで出た葉。
ずん、ずん、ずん、と大きくなっています。

巨大化は収まったので、多分これ以上は大きくなりづらいのでは。
あとはボリュームと、花ですね。

葉裏
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葉表はつるつるのメタリックですが、裏が何とも言えない。
ビロードに見えなくもない、不思議な質感。
やはり変わり者ですね。

あと水中投下株は枯れないけど育たないので、諦めて上にあげます。
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by adamaki98 | 2012-03-21 17:55 | ・サトイモ

コルダータ ストゥントラペン水系 カンボジア

格好は悪いけど、取り敢えず調子は良い。
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葉柄が長いので不格好ですが、1枚ずつ見ると形は良い。
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花芽の直前に出たからか、新しい葉が色抜けしています。
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フロリダサンセットなんかと似た感じなので、突発的な斑なんですかね。


葉裏
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結局この前の花芽は溶けてしまいましたが、今回はいけそうです。
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by adamaki98 | 2012-03-21 00:15 |  cordata

クリプトコリネsp. ダクシナ・カンナダ

カミハタインド便第13弾にて入荷のスピラリス系。
Boothathankettu-Bと似たタイプかなと思って購入したのですが、
何やら茶色く模様のある葉が……。えらく格好良い。
現地画像は緑だったんですけどね。
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無加温だからか? でもしばらく水中で放置していたので関係ないか。
光は最近LED1つ乗せましたが、それまでは近くの蛍光灯の漏れた光だけだったし。
葉が大きくなれば色も薄くなりそうな予感もしますが、このまま大きくなれば嬉しいですね。

同時入荷のシモガ
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こちらも全く同じ扱いをしてきたのですが、普通に緑です。

スピラリスは花が同じでも形が色々あるようで、更に類似種も何種かあるようですし。
インド面白いですね。……アポノゲトンも時々来るし。
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by adamaki98 | 2012-03-13 00:14 |  spiralis

ダナエフォリウム

とりあえず育っております。
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が、3株導入のうち、2つを駄目にしてしまいました。
1つは色々動かしてしまったので、それがストレスだったのかと思うのですが、
もう1つは不明です。
鉢植えにして、芽が水面すれすれくらいの位置で水槽の中に吊るしていたのですが……。
いきなり全水没は駄目だったのでしょうか。
少し成長してたんですけどねぇ。不明です。

まあ、普通の鉢植えにしたものは順調なので、
もう少し暖かくなればケースの外に出して巨大化を図ります。
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by adamaki98 | 2012-03-10 00:02 | ・シダ

ヤブレガサウラボシ

発芽
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第一段階クリアといったところですか。
これからですね。

枯れた葉
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by adamaki98 | 2012-03-09 00:18 | ・シダ

徒然なるままに

学名も流通名も通称もインボイスも、産地も自生環境も、
国内の流通量も自生地での希少性も、入手経路も採取者も、そして草姿でさえも、
草についての情報という点では全て等しい。

草を愛しているように見えて、実のところ我々は情報を愛しているのである。

草そのものを直接愛する事は出来ない。何故なら、愛するには知らねばならないからだ。
どんな名前なのか、どこから来たのか、誰が採ってきたのか、どんな育成環境が適しているのか、どんな姿をしているのか。

我々が愛しているのは、草の情報である。

であるからして、時々はふと我に返らなければならない。
振り返り、それとじっと向き合い、問い掛けなければならない。
果たして、それが本当に自分が愛するに値するものなのか疑わなければならない。
情報は吟味するものなのだから。疑って掛かるべきものなのだから。

それを忘れて、あるいは目を背けて、自分が愛しているのは草そのものだと勘違いする事は、
むしろ草を見ていない事になる。

ちゃんと目を開いて見なければならない。

それは草だ。ただの草だ。


……というのを最近読んだ本に影響を受けて書いてみた(笑)。

誰もほとんど見向きもしないアポノゲトンなんて水草を相手にしていると、ふと思うのです。
「馬鹿じゃねぇの、自分」と。
しかし、そんな自覚と自虐が必要なのです。
それに耐えなければ、こんな馬鹿げた趣味は続けられないのです。続けてはいけないのです。
そもそも趣味なんてのは全て馬鹿げているものです。だからこそ良いのです。だからこそ趣味になるのです。
趣味人を自認するのなら、自分の所行がいかに不毛で馬鹿馬鹿しいものであるかを自覚しなければなりません。


あと話変わりますが、学名なんてのは育てている人間にとっては1つの情報に過ぎないのであって、絶対的なものではないのである。Ech.ウルグアイエンシスやBu.モトレイアナなどはそれが顕著ですが、全ての植物に言える事でしょう。学名は数ある名前、分類の1つに過ぎないのであって、絶対ではない。趣味の分野においては産地名もこのレベルに含まれるでしょうか。園芸名とか。その他色々。
学術的論文(読んだ事ないですが)も参考資料の1つに過ぎない。
何の参考か。自分が楽しむ為の。研究の動機もそれが主でしょう。研究なんてのは楽しいからやるのでしょう。
そこら辺を忘れて、例えば「新種だ別種だ」とみっともなく騒ぐような事は避けたいものです。
冷静にならなければ。それはただの情報なのだから。
……まあ、自分で言っておいてなんですけどね。
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by adamaki98 | 2012-03-07 19:17 | その他


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