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by adamaki98
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カテゴリ: undulatus( 9 )

装飾的なアポノゲトン  

今まで目にしたアポノゲトンの中で、一番装飾的な種類を挙げるとすれば、
レースプラントが来る事に疑念の余地はあまり無いのですが、
個人的にはそれと同等か、ある意味それ以上の鑑賞価値があると思うのが、
インボイス・スタキオスポルスのウンデュラタスです。
e0227587_0362743.jpg

e0227587_0363188.jpg

最大葉長はよく分かってないのですが、うちではコンパクタと同等程度の大きさに留まります。
もし環境によってはもっと大きくなるのだとしても、小型のままに留める事が容易である事は明白です。

ただ、僕は未だにこいつを充分に綺麗に育てられていないんですけどね。
周りに他の草が多すぎるし、藻も発生しているので、窮屈に育っています。
ちゃんとしたところで育ててやれば、物凄く端正な姿になると思うのですが。

スタキオスポルスはウンデュラタスのシノニムか地域変種かそんな感じなのですが、
その名前で流通する中にも色々な形があるようで。
まあ殆どの場合、ウンデュラタスである事には変わりないのですが。
ウンデュラタスは変異が大きい(あるいは模様がはっきりしているので変異が目に付きやすい)ですので。
スタキオスポルスという名前で売られていても、必ずしもこの形のものとは限らないようです。
そもそもスタキオスポルスとして記載されていた(のか?)、
マレーシアのものがどのようなものなのかも分からないのですが。
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by adamaki98 | 2012-06-22 00:44 |  undulatus

ウンデュラタス

インボイス・シアメンシスのノーマルなウンデュラタス
e0227587_1171125.jpg

改めて見るとやはり綺麗だ。
コンパクタでなくても、ウンデュラタス自体も
アポノゲトンの中では比較的小型の種になりますね。
まあクリスプスなんかもそうなんですが、
マダガスカル産のヤツらなどと比べてしまうと可愛いもんです。

ああ、またカプロニーを大きくしたくなってきた。
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by adamaki98 | 2012-01-28 01:20 |  undulatus

アポノゲトン コンパクタの花芽

が出ておりました。

珍しい事もあるもんです。
ウンデュラタスなんかは、茎が上がってもだいたい子株が付くので、花を滅多に見ないんですよね。

e0227587_23291319.jpg

しかも2本。別々の株からですが。
珍しい事もあるもんです。
最近植え替えたのが刺激になったのでしょう。

しかし、やはり他の東南アジア産のものとも、花の付き方なんかが少し違いますね。
普段よく付く子株は、花芽の代わりに付いているものなのだと改めて実感。

これは、色々と違いはあれど、
エキノドルスのシュートに付く花や子株なんかと同じようなものなんですかね。
いや、色々違うんですけどね。
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by adamaki98 | 2011-12-26 23:38 |  undulatus

ウンデュラタス

インボイス・スタキオスポルス
e0227587_1984036.jpg

やはりこいつは綺麗だ。
6月入荷のラタイのスタキオスポルスは、これとは別タイプのようです。
まだ完全に特徴的な葉が出てきていないので写真は撮ってませんが。


ラオス産
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これも割と綺麗。
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by adamaki98 | 2011-09-06 19:11 |  undulatus

コンパクタ

e0227587_226509.jpg

リセットに伴い、鉢植えにしたコンパクタ。
途端に何だか調子が良い。
e0227587_22768.jpg

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上から

周りが汚いですが、主役自体は綺麗なので問題は無いのです。

本当は四角い平鉢みたいなのにわさっと茂らせたかったのですが、
植わっていた水草を全て鉢に植えていったら、面積が全く足らない(笑)
だから何個かの小さい鉢は重ねて積んでます。
針金か何かで水槽側面から吊すのも良いなと考え中。水中ハンギングですね。
寝室にある水槽なので、自分だけ見て楽しめればいいのです。

結局コンパクタは半分くらい他の鉢に居候させてます。
今度は前景に限らず、全ての鉢をコンパクタで埋め尽くしてみましょう。

ところで今更な疑問提起。
何故コンパク“タ”なのか。
何語?
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by adamaki98 | 2011-06-25 02:30 |  undulatus

Aponogeton stachyosporus

ラタイから来たものの成長を待ちながら、家にあったスタキオスポルス(?)を見てみた。
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葉が太めのウンデュラタスです。
良い柄が出ていますね。透明部分の範囲が大きい。
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先端


e0227587_22481711.jpg

葉裏


こいつはまだ充分に大きく育てた事が無いので、どこまでのサイズになるのか不明です。
今のところ、コンパクタよりちょっと大きめくらいを維持出来てはいますが。

ラタイのものもウンデュラタスではありそうですが、これと同じかどうかは不明。
実はこれも以前にラタイから来たものだったり?
まあ楽しみです。
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by adamaki98 | 2011-06-22 22:53 |  undulatus

コンパクタ


水槽に浮かんでいた子株を集めてみた。
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……植える場所が無い。
何か他の子株も混ざってるし。
睡蓮鉢にでも植えてみようか。
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by adamaki98 | 2011-05-17 00:56 |  undulatus

開花

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インボイスエロンガトゥスに花が咲いてました。
これでelongatusはまた一歩遠のく訳です(笑)。
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ウンデュラタスなのかその交雑種なのか。

そう言えば、インボイスシアメンシスがどっか行ってしまった。
結構気に入ってたのに……。
コンパクタとカプロニーに負け気味で、茎細かったしなぁ。
まあ、どこかからひょっこり顔を出す可能性もあるんですが。
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by adamaki98 | 2011-05-09 23:42 |  undulatus

Aponogeton undulatus

アポノゲ第二弾ッ。
と言っても、そう何弾もある訳ではありませんが。

さて、ウンデュラタスです。
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カプロニーと並んで、僕の好きなアポノゲトンですが、単純に、うちに数が多かったりします。
まあ何と言っても、殖やしやすいのが特徴です。
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このように、花茎(なのかな?)に子株を発生させ、
アポノゲトンでは珍しく積極的に栄養繁殖するヤツなのです。
調子が良いと、一本の茎に何個も子株を連ねます。
代わりに花が咲きにくいのか、うちでは1回しか見た事がありません。

そして、微妙なバリエーションも多かったりします。まあ模様がありますからね。

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by adamaki98 | 2011-02-05 02:07 |  undulatus


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