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カテゴリ: capuronii( 3 )

Aponogeton capuroniiについて

これもしつこく何度でも。
以前いただいたるぅつさんのコメントなどを考慮して、再整理。

現在出回っている通称をカタカナで表記します。

カプロニー=longiplumulosus
ロンギプルムロスス=longiplumulosus
capuronii=ボイビニアヌス似の凹凸葉


うねうねカプロニーとロンギプルムロススの差異は、種内でのバリエーションという事で。


しかしこうなるとマダガスカルにはよく似た凹凸葉のアポノゲトンが3つもあるという事に。
boivinianusとcapuroniiとbernierianusの違いが微妙に分からないのが気になる。
感覚としてboivinianusを基準にして、
葉幅が太くて葉柄が長めなのがcapuroniiで、
葉幅が狭く細長いのがbernierianusという感じか。
しかし葉幅のあるbernierianusの写真もあるし。
ここら辺も謎だ。
そもそも来てないのだろうし。分かる筈がない。

boivinianusを現地で採ってきてるなら、リアルカプロニーも採ってきてもらいたいものだ。
無理か。
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by adamaki98 | 2011-12-05 23:36 |  capuronii

カプロニー

ソイル水槽リセットの為、カプロニーを引っこ抜きました。
e0227587_23244271.jpg

だいたい60㎝くらいはあるのですが、これが最大ではないのでしょうね。
葉の調子は良かったのですが、球根は意外に小さいまま。しかも局所的に腐ってました。
まあそうだろうなと思ってリセットしたのですが。
根は60㎝水槽全体に回っていたので、ソイルが全て動きました。
元々こいつの根の様子を見たいと思っていたので、リセットの為に抜いたと言うより、
こいつを抜く為にリセットしたというのが正しいですね。


e0227587_23253080.jpg

ハンガーに吊す。
この後、鉢植えにいたしました。
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by adamaki98 | 2011-06-01 23:28 |  capuronii

Aponogeton capuronii

e0227587_13471410.jpg

最近カプロニーが綺麗すぎて困るので、彼への愛を語りたいと思います。
e0227587_1181740.jpg

古くなると固くなるんですが、新芽のうちはふにゃふにゃです。
触り心地が何とも言えない。
e0227587_1183858.jpg

肉厚ぷりっぷり。

実はこのカプロニーは偽物ではないか、という噂が。

ネット上に画像があったかどうかは憶えてないですが、洋書などでは、
capuroniiの名前で、全く違う草姿のものが紹介されていたりします。
それはどちらかというと、boivinianusに非常に近い、幅広で凸凹のある葉をしています。
現在流通していて、カプロニーと近い草姿を持っているものに、longiplumulosusがありますが、
実はこれも同様に、ボイビに近いものの写真が載っています。

では、このカプロニーが完全に偽物なのかと言うと、そうも言い切れないようで。
僕の手許にあるのは、AQUA-PLANTAのAponogeton特集をコピーさせてもらったものなんですが、
そこにはカプロニー、ロンギ、両方共に、ボイビに近い写真の他に、
よく知られているこのうねうねの葉のものも同時に載っていたりするんです。
訳が分かりません。文字も読めないのでさっぱりです。

山崎美津夫、山田洋著の『世界の水草』という本には、確かうねうね葉で載っていたように思います。
これはいつの間に混同されてしまったのか、それとも両方正しいのか!?

あとそう言えば、細葉レースプラントの旧学名として、
bernieriaunsというものが使われる事が多いですが、
これもAQUA-PLANTAでは、凹凸葉の別物です。

訳が分からないので、僕の勝手な独断も交えての整理。

capuronii≒longiplumulosus=凹凸葉
bernierianus=凹凸葉
guillotii=細葉レース
全凹凸葉≒boivinianus
うねうね葉=カプロニー≒ロンギプルムロスス=sp.

以上がしっくり来ます。
でも、それだと、こんな特徴的なうねうね葉が種として記載されていない(?)事が疑問。

結局さっぱり分からないんですが(笑)、格好良いので、何でも良いと言えば何でも良い。

全てが解決する為には、凹凸葉カプロニーが入荷するしかないのです(笑)。
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by adamaki98 | 2011-02-03 11:14 |  capuronii


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